私の決意

 私は、中学校教員として31年間、子どもたちに接してきました。

 最近、「ご飯をお腹いっぱい食べさせてもらえない子ども」や「家計を支えるために大学をやめざるを得ない子ども」のすがたを見るようになってきました。

「子どもの貧困」が増え、格差は、確実に拡大してきています。

 すべての子どもたちが将来に希望を見いだしていくため、政治は、すすめられなければならないと考えます。

 私は、「立場の弱い人の声」を道政に届け、人と人が支え合う社会の実現をめざしていきます。